2005年12月27日
トーキョーはファッションの街?
世界都市・トーキョーは世界有数のファッションの街。でも、それってホント??
単に金をかけているだけではなくて?
自分が好きなものを着るのが一番だし、それが私らしい服装になってくる。変に背伸びしたりせずにそのときにしか着れないものを楽しみたい。
バランスが悪い人はダサイ。個性派ぶった没個性の人々。
そのスタンスがダサい。
逆に、そのバランスが見合っている人は定番だろうがトレンドだろうが、ブランドものだろうが安物だろうが、たぶんおしゃれな人だ。その人はどんなものでも自分色に染めて着こなしてしまう。
そういう人を見るのは楽しい。
ドキドキさせてくれる。
そんな人に、東京にきてどれだけ出会ったかな。
2005年12月22日
代官山:UNICE
本日も仕事で恵比寿へ。恵比寿は火曜日を除いて毎日行ってます、なんだか。
いや、なんだかっていうーか全部「仕事で」ですけど。
そこで、今日はちょっと足を伸ばして、代官山のUNICEで、ランチを食べることにしました。
UNICEは
地下1F:UNICE(カフェ)
地下2F:UNIT(クラブ&イベントスペース)
地下3F:SALOON(ラウンジバー)
という3階建て(?)。
私はUNITまでしか行ったことはないです。
UNICEは地下1Fの白を基調としたひろーい空間に、
写真と映画とビョークの音楽が流れて
なんともカルチャー! なカフェです。
実際、クリエイティブ業界人の打ち合わせっぽい人たちも
ちらほら。
でも、ごはんも充実していてなかなかちゃんとしてます!
そこがえらい!
木曜日〜日曜日はランチタイムにデザートバイキングも!
しかも、うま〜い

朝の5時までやっているので、
夜通しでおしゃべりがしたい女子たちも、
クラブ帰りの男子たちも、ご利用してみては?
2005年12月21日
恵比寿:ZANC
今日の映像が流れているカフェは、恵比寿駅のほど近くにあるカフェZANCです。20年前からBARとしてあったというこのカフェのルーツは店名のリンク先に載っているので、ぜひ読んでみて下さい。
内装はフレンチポップのトーン。
壁うちではありますが、120インチサイズで、映像が流れています。(昼間は映像は流れてないです。その分、陽がよく入るということですね)
昼間はOLさんなどの女性客が目立ちます。イスにはひざかけが用意してあったり、ランチメニューもフレッシュジュースと前菜三種盛り合わせとメインディッシュを選ぶスタイルで、女性好み。
女性一人のお客さんでも気軽に入りやすい
なんとも恵比寿らしいカフェです。
2005年12月19日
今年必見の映画たち
今年観ておくべき映画。■邦画編
『空中庭園』
『運命じゃない人』
『TAKESHIS'』
■洋画編
『そして、ひと粒のひかり』
全部観たのが夏〜秋頃なので、今上映しているかな?
上映してなかったらゴメンナサイ。
今年はいっぱい邦画を観た年でした。その中でもナンバー1は豊田利晃監督の『空中庭園』。実は『運命じゃない人』を観に行った時に『空中庭園』の予告編を観て、かなり観たいと思ったのですが、期待を裏切らずおもしろかった。
『空中庭園』は豊田監督のメジャー作(山下敦弘監督の『リンダリンダリンダ』のように)となり得た作品だったのに、豊田監督の起こした事件は間違いなくしばらく彼の作品を観れないことを意味しているでしょう。残念です。
豊田監督の過去の作品では、特に『ポルノスター』、『青い春』がオススメです。あの鬱屈した世界を疾走するような、豊田監督らしさが好きです。玄人さんは『アンチェイン』をどうぞ。最低で最高です。
『運命じゃない人』は、新人監督ながら、カンヌの批評家週間で賞を獲ったことで話題になり、ロードショースタートだったのですが、単館系の映画でこんなにヒットした映画は久々ではなかったのかと思うほどの人の入りっぷり&ロングラン! これは間違いなく口コミの威力でしょう。ネットでもすこぶるいい評判しか目にしません。
作品自体は前評判が良過ぎたのか、もっと深みがあっても良いのでは? と思ってしまいましたが、単純に非常にうまくエンタテインメントした作品でした、邦画にしては珍しく。内田監督の次回作も期待です。
『TAKESHIS'』は良い意味で「うわーやっちゃったね」って感じの映画です。決してストーリー性とか「理解する」とかそういったものを求めてはいけません。これは心象風景なのですから。
良い映画とかおもしろい映画とかそういうことではなくて、北野武が自分で自分を救うために創った映画なのだと思います。でもそれが嫌な感じがしなかったのが不思議です。
あー、あと私は別に北野映画のファンではないのですが、北野映画ファンであればもっと違う楽しみ方も出来る作品のはず。
『そして、ひと粒のひかり』は、タイトルがすべてを現しています。邦題がうまい。主演の女優も美しい。ラストシーンでこのタイトルの意味が伝わるでしょう。それにぞくっとしました。
<今年観ておきたい映画>
■邦画
『疾走』
■洋画
『SAYURI』←予告編を観て気になってるから。
『Mr.&Mrs.スミス』←アンジェリーナ・ジョリーの美貌を確認
『親切なクムジャさん』←復讐ものってのが気になる。
あとは、DVDでちらっと観た『DEEP BLUE』。スクリーンで観たい!
以上。
2005年12月17日
御茶ノ水:all star cafe
私は悩んでいた…。。。いい加減このブログのタイトル「トーキョー☆映像通信」の軸となるような記事というか日記というかが定期的に書けないものだろうか、と。。。
そこで、映像が流れているカフェやダイニングバーをご紹介していきます。それなら、もう多分日本で一番知ってると言っても過言ではないですから。えっへん。
というわけで、新コーナー開設!
今日、ご紹介するのは御茶ノ水駅から徒歩3分くらいのところにある『all star cafe』。
Cafeとコーヒーショップが合わさったような雰囲気。男の人同士でも気軽に入りやすいのではないかなあ。
中に設置されている100インチはあるであろうスクリーンは
スポーツ観戦にももってこいです!
2005年12月17日
神保町ぶらり旅♪
今日は仕事で神保町〜御茶ノ水にあるカフェ2軒へ挨拶。仕事柄、カフェはかなり知っている方と思う。
一時期、仕事でかなりカフェを開拓したことがあるので、「Cafe」という文字を見ると、反射的に反応してしまう。
ただ、どこのカフェを利用するかは偏るので、実際に行ったことがあるカフェとなるとぐっと数は減るけど…。
神保町は言わずと知れた本の街。
味のある古本屋さんがそこら中に広がって、本やさんも多いし、しかもでかい! 本好きにはたまらない街に違いありません。出版社も多いです。(多いというか、集英社と小学館があるから?)お仕事で来る機会が多い街であります。
その中でもいちばん大きい書店が『書泉グランデ』。
どーです!? この名前! なんともご立派です!
私はこのご立派なお名前感が気に入っています。興奮度具合としては、趣向は違いますが、青山ブックセンター本店に、はるものはあります。
ぜひ一度お試しあれ!(売ってるものは他の本やと同じだけどね…)
2005年12月13日
迷い道くねくね#12316;
昨日は朝早くから不動産やを訪ね、内見をしまくった。
うーん、迷う。。。
何かが良ければ何かが欠点。
「良いお部屋だなあ」と思うと、家賃が心配になる額だったり。家賃は安心だけど、「うーんなんか決め手に欠けるのよねえ」なんて。人生なんでこううまくいかないのかしらね。
昨日一緒にご飯を食べた友人は、「結婚」の2文字に揺らいでいた。「結婚」したいけど、彼氏は夢追い人。。。経済的な保障はなしと言えばなし。人生なんでこううまくいかないのかしらね。
どこを妥協しても良いのか。そこは自分次第。
みんないろいろ悩んでいる。
でも、候補の渋谷区初台・幡ヶ谷・本町はおもしろい街だった。それぞれ商店街があるし、下町的な雰囲気もあって生活しやすそう。新宿まで一駅なのに!
寒くて、手出したくなくて、
写真を撮り損ねたので、また、紹介しまーす。
うーん、迷う。。。
何かが良ければ何かが欠点。
「良いお部屋だなあ」と思うと、家賃が心配になる額だったり。家賃は安心だけど、「うーんなんか決め手に欠けるのよねえ」なんて。人生なんでこううまくいかないのかしらね。
昨日一緒にご飯を食べた友人は、「結婚」の2文字に揺らいでいた。「結婚」したいけど、彼氏は夢追い人。。。経済的な保障はなしと言えばなし。人生なんでこううまくいかないのかしらね。
どこを妥協しても良いのか。そこは自分次第。
みんないろいろ悩んでいる。
でも、候補の渋谷区初台・幡ヶ谷・本町はおもしろい街だった。それぞれ商店街があるし、下町的な雰囲気もあって生活しやすそう。新宿まで一駅なのに!
寒くて、手出したくなくて、
写真を撮り損ねたので、また、紹介しまーす。
2005年12月10日
えいがのおはなし
今、公開中の『大停電の夜に』は試写会で観ましたが、なかなかヒットしているようですね。東京を舞台にした『ラブアクチュアリー』のような映画。綺麗な映像だし、デートでどうぞ、という感じ。
ただ、「大停電の夜である必要がない!」と、誰かが指摘していて笑った。
来年から公開される『博士の愛した数式』という映画も試写会で観たのだけど、これはかなりオススメ! 嘘くさくなく、とても清らかな映画。嘘くさくない清らかな映画って珍しい。あれは監督の人柄なのだろうな。
もう一本来年に公開される『三年身籠る』という映画も、おもしろいと聞かれると「…。」なのですが、個人的には好き。女性特有の食事への執着というか毎日のことがたくさん描写されてて、幸田文の世界のようで好きでした。
日本映画も頑張っていますね。
でも、今いちばん観たいというか気になる映画…それは『SAYURI』!
劇場で予告編を観てから気になっているー!! なんか気になる存在。。。
あと、タイトル的に気になるのは『親切なクムジャさん』。「『親切なクムジャさん』…、なんじゃ、そりゃ」って思ってしまいますが、これが復讐ものってんだから、そのアンバランスさが気になるー!
ただ、「大停電の夜である必要がない!」と、誰かが指摘していて笑った。
来年から公開される『博士の愛した数式』という映画も試写会で観たのだけど、これはかなりオススメ! 嘘くさくなく、とても清らかな映画。嘘くさくない清らかな映画って珍しい。あれは監督の人柄なのだろうな。
もう一本来年に公開される『三年身籠る』という映画も、おもしろいと聞かれると「…。」なのですが、個人的には好き。女性特有の食事への執着というか毎日のことがたくさん描写されてて、幸田文の世界のようで好きでした。
日本映画も頑張っていますね。
でも、今いちばん観たいというか気になる映画…それは『SAYURI』!
劇場で予告編を観てから気になっているー!! なんか気になる存在。。。
あと、タイトル的に気になるのは『親切なクムジャさん』。「『親切なクムジャさん』…、なんじゃ、そりゃ」って思ってしまいますが、これが復讐ものってんだから、そのアンバランスさが気になるー!
2005年12月10日
2005年12月08日
開け! ホルモンの扉!
忘年会の季節ですねー。
どうせ金を払うならおいしいもの! ですよねー。
最近、夏のジンギスカンブームに続けと言わんばかりに、
ホルモンやが増えている気がするのは私だけでしょうか。
おしゃれホルモン焼きやみたいなのからもつ鍋ダイニング
みたいなのまで色々見る気がします。
単に私がホルモン好きだから、目につくだけかもしれませんが。
その中でも、私が一押しなのはもつ擴!
もーう教えたくないくらいですが、本当にうまーい!
ホルモンが苦手だった私を大好きに変えてしまったほど!
もともとは福岡にあった本店で食べたのがきっかけなのですが、それが東京でも味わえるなんて本当に嬉しい
でも、福岡よりも恵比寿料金になってるからねーそこがねー。
ここはさっぱり風味ですが、醤油風味がお好きな方はこちら!
赤坂にある九州郷土料理や『シゲル』。ここのもつ鍋は東京初らしいですよ。ここも老舗人気店です。
あとはねー(まだまだ私のホルモン道は続く…)
どうせ金を払うならおいしいもの! ですよねー。
最近、夏のジンギスカンブームに続けと言わんばかりに、
ホルモンやが増えている気がするのは私だけでしょうか。
おしゃれホルモン焼きやみたいなのからもつ鍋ダイニング
みたいなのまで色々見る気がします。
単に私がホルモン好きだから、目につくだけかもしれませんが。

その中でも、私が一押しなのはもつ擴!
もーう教えたくないくらいですが、本当にうまーい!
ホルモンが苦手だった私を大好きに変えてしまったほど!
もともとは福岡にあった本店で食べたのがきっかけなのですが、それが東京でも味わえるなんて本当に嬉しい
でも、福岡よりも恵比寿料金になってるからねーそこがねー。ここはさっぱり風味ですが、醤油風味がお好きな方はこちら!
赤坂にある九州郷土料理や『シゲル』。ここのもつ鍋は東京初らしいですよ。ここも老舗人気店です。
あとはねー(まだまだ私のホルモン道は続く…)
2005年12月08日
来年への企み
今日は来年への企みの打ち合わせをしてきた。
カフェとクラブが一緒になっている都内の某カフェで、映画祭とクラブイベントが混じったようなものを行う予定。
こういうのは自分たちで創っていく感じがおもしろいのだと思う。労力も倍は使うけど。1から10にするのは結構できても、0から1にするのはなかなか難しい。となー。
いや、なかなか楽しみですよ。
2005年12月05日
聖なる夜に向けてのスキル講座
あー目が痛い。超ドライアイ。あまりに痛いんで、コンタクトをマツキヨの前で捨てた金曜日。空を見上げると、見慣れた今更の109もクリスマスモード。
Book1stに行ったら、女性誌はクリスマスに向けてなのか、SEX特集だらけ! 職業柄、ジャンル問わずにかなり多くの雑誌は立ち読み(!)してますけど、かなりの数の女性誌がSEX特集組んでますね。
しかも、中身はぱらぱらっと見てもほぼ実用的(?)というかハウトゥー的なものが多い気がする。これ見て、みんな技を磨くんですかねー。。。
うちの会社の人が聞いたところによると、女性誌編集者の人が「SEX特集を組んだら、通常の1.5倍は売れる」と言っていたらしいし。需要があるんですねえ。
ひとつ気になるのは、例えば飲み会とかで下ネタになったら、ちょっと嫌な顔したり、「えー私、そういうの苦手〜」とか言いそうな女が読んでそうな雑誌に限って、SEX特集は毎月欠かさない! いや、これマジで! いつも立ち読みしながら突っ込み入れてる私って性格悪いなー

まあそんなこんなで私が買った雑誌はこれなんですけどね。
だって、今の私はこっちの技の方が磨きたいからさ。
はは。
あまりに寂しいオチかしらー。



