2006年03月10日
女性ファッション誌のゆくえ

1、おねえ系雑誌と言えば、
『CanCam』、『JJ』、『Ray』、『Vivi』。新顔に、『SEVENTEEN』のお姉さん雑誌『PINKY』、ギャル系の進化系『Scawaii!』、『GLITTER』、『BLENDA』、『Vivi』のお姉さん雑誌『GLAMOROUS』も参入。
2、おされ系女性ファッション誌とおねえ系の間の子が『SWEET』。
3、ギャル系雑誌と言えば、『egg』、『popteen』、『cawaii!』が老舗御三家。新顔に、『nuts』、ギャル誌の妹分が『teengirl』、『Hanachu』など。(私から見たら、今の『SEVENTEEN』も十分にギャル雑誌だけどなー)
4、それプラスBガールの愛読書と言えば、『LUIRE』、『woofin' girls』。
5、ハイファッション誌系の『SPUR』、『ELLE japon』、『GINZA』、『FIGARO japon』、『VOGUE』。
6、ハイファッション誌〜おされ系女性ファッション誌が『spring』、『装苑』、『FUDGE』。
高校〜大学の時までは、完全に5〜6だったんですが、社会人になってからは、1〜4の方が見てておもしろい。私自身は、全然おねえ系じゃないんだけどねえ。髪巻いてないし。
と言っても、好きなものは偏ってはいるんですが、
『Scawaii』と『Vivi』と『GLAMOROUS』が良い。あとは、『SWEET』、たまに『GLITTER』(アゲアゲという言葉を押していて、痛い…。)、『woofin' girls』。ここらへんは一緒に読んでる人、多くない? 多いですよね? あと、おねえ系雑誌では、『Vivi』の評判が私の周囲では高いです。
『CanCam』三大モデル(?)、山田優、蛯原友里、押切もえはどうも苦手。。。『JJ』は私が大学のときは、おねえ系の皆様は『JJ』愛読者が圧倒的だった気がする。『Ray』は、…? 深田恭子のイメージしかない。
こう見ると、ここ1〜2年で、女性誌すごく増えましたね。特に「ギャル進化系」雑誌のバリエーションが増えました。初代ギャルたちが、もう20代後半になり、「ギャルだった頃の気持ちを忘れずに、Diorのドレスも着こなせる女になろう!」的な動きが出ている感じですねえ。『GLAMOROUS』、『GLITTER』あたり。何とも、森本蓉子な感じがする。(あ、別に、あたくし、元ギャルじゃないっす。)あとは、『VOGUE』がブランドかなぐり捨てて、どんどんくだけてきている気がするのは私だけ?
4〜5年前に、女の子のストリートファッション誌(当時は、『SILAS』、『MILK Fed.』、『x-girl』全盛期!)『mini』が誕生して以来、『JILLE』、『SEDA』、『Soup』などのバリエーションが広がったときのよう。ギャルにも千差万別だ。
実際問題、私の判断基準の何が変わったかと言うと、
・服に使える金額が変わった
以前:無駄に高いブランドの服
今:ZARA、ANAPさまさま
・女の子の可愛いの基準が変わった
以前:とにかく華奢でおしゃれっぽ〜い系
今:ビヨンセ(!)系
ということなのかな、と。
だから、こうおしゃれっぺー女の子がずらずら出てきても、ときめかないのよねー。ギャル雑誌の方が女の子も服も見てて楽しい。『SWEET』は、その間で、ちょうど良い時もあれば、中途半端なときもある。
何が言いたかったのかよくわからなくなってきましたが、佐田真由美の顔は美人なんだろうけど、怖いぞーっと。



