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プロフィール
あいごん
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初めまして。 サイトネームは、中1の時「あいちゃんってー、"ちゃん"って感じじゃないよね、"ごん"って感じ!!!」と言われて以来、10年間培ってきたニックネーム。 そんな私も今となっては、映画・映像業界で、新しいことをいろいろやっている会社で働いています。(会社にも、私のことをあいごんと呼ぶ人がいる!!) このブログでは、東京のカフェを中心に、映画・映像カルチャーシーン(この言い方うさんくさい)のおもしろいことをやってる人やイベント、作品などもご紹介していこうと思っています。 乞うご期待。
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2006年02月27日

すべてのものにあなたを思う

とあることから、彼女の存在を知ったのですが、女性アーティスト第3弾(いつから連続シリーズになっていたのか!)最終章というわけで、お隣韓国のスター・LENA PARK(リナ・パーク)を紹介したいと思います。

韓国ではかなりのトップスターで、日本でも2002年ワールドカップのテーマ曲の際に、CHEMISTRYと共演していたそうで。だったら、「ああ!」とわかる方もいらっしゃるかもですね。

彼女はアメリカ生まれアメリカ育ちの韓国系アメリカ人なので、実は韓国語はあまり話せないそう。韓国でリリースしている曲はほぼ英語だそうです。

牧師の家に生まれた彼女はゴスペルに親しんで育ってきたそうで、歌唱力は抜群。日本で言うと、MISIAみたいな感じかなー。MISIAよりももっと、作り込まれた歌唱力と言うより、天然の歌唱力な感じもするけども。

そんな彼女が、全編日本語の新曲をリリース。『すべてのものにあなたを思う』という歌なのですが、歌詞は、別れた恋人と街で再会し、その別れを乗り換えて明日へ向かっていくという正直な話ありきたりな歌詞なのですが、彼女の歌唱力が引き出されている歌です。

作曲は、一青窈などの楽曲を手がけている人だそうで、メジャー感のあるラブバラードです。今年は彼女来ると良いなあと思うし、それだけの歌唱力がある人のように思います。

公式サイトで、この曲のPVが見れるのか、な?
チェックしてみて下さい。  

Posted by あいごん at 02:06Comments(3)TrackBack(6)音楽

2006年02月26日

Cocco復活。


抱き寄せて 絡まって 引き裂いて 壊したい
悩ましく 誘って 蹴落として 潰したい
あなたと見た海に その首を 沈めたい

     (『首』1stアルバム『ブーゲンビリア』より)

ファーストアルバム『ブーゲンビリア』収録の1曲目で、自分の感情むき出しで叫び続けていた彼女が約4年ぶりにCocco名義で復活。

まあなんとも軽やかな不思議なロックチューンってな感じで、復活のCocco。タイトルはその名も、『音速パンチ』。

彼女がデビューしたとき、地元のラジオ局で、『やわらかな傷跡』がヘビーローテーションになっていて(確か。『SING A SONG~NO MUSIC,NO LIFE~』だったけな?)、それをきっかけにCoccoが気になって、1stアルバム『ブーゲンビリア』を購買。

しかし、「ってか、『首』って!」と突っ込みを入れたくなる、あまりに過激な詩の世界の嵐に本当に圧倒されたけど、聞いているうちにハマって、高校時代はほぼCoccoを聞き倒していたのではないかと思うくらいのハマりよう。ライブもあんまりやらなかったCoccoにしては、2回行ったし。

ってかねえ、私がハマる女性アーティストは、殿方にこんな女性歌手が好きだと伝えると、「えええー苦手えーーーー」と言われる人がほとんどなのですが、わかった! わかったわっ!!!!

私が好きな人は良い意味でも悪い意味でも、「あまりにも女」なんです! 女じゃないとわかりようのない、女ならではの思考法、女の強かさ…。男性が引いてしまうくらいの。

吉田美和もCoccoもベクトルは全く逆かもしれないけど、二人とも、すんごく「女」。吉田美和の歌詞なんて、「一見、可愛い女に見えて、怖いからそれ!」みたいなのいっぱいあるけど、そういうこと考えちゃうのが女だっつー話だわ。そうだわ。Coccoはそのまま怖いけど。

だって、これもまた、他の女へ行ってしまう恋人に対して、

その鼻をへし折って 倒して 蹴り上げるわよ
言い訳が見物だわ 今更 何を言っても 遺言だけど

               (『カウントダウン』)

ですから。
怖いけど、そうだよねー。
いや、実際はしないですけども。
鼻をへし折って倒して蹴り上げるなんて芸当は。


二人に共通して言えるのは、素晴らしい歌唱力と圧倒的な表現力と、特に、感情を自然の描写とリンクさせて歌詞を書く天才であること。二人は、そういえば、北海道と沖縄で、どちらも自然に囲まれた育ちなのよね。


ってか、これじゃあ、全然、『トーキョー☆映像通信』じゃないっすからー!  

Posted by あいごん at 02:29Comments(5)TrackBack(0)音楽

2006年02月24日

THE LOVE ROCKS

今、ドリカムが好きな人ってどのくらいいるんでしょうねえ…。。。

随分ネガティブな調子から入りましたが、悲しいかな、彼女たちの位相は、日本のミュージックシーンにおいて、非常に中途半端なところにある気がしてしまいます。

私は実はというか別に隠してもないですけども、小学2年の頃からのファンでして、最初に買ったCDも、最初に行ったライブもドリカムだったりします。ドリカムは、下積み時代が長かったせいか、バックバンドの紹介が懇切丁寧だったりするので、バックバンドの人の名前まで覚えてしまったりしています。

エラ・フィッツジェラルドサラ・ボーンといったジャズシンガーのルーツを探ったのも、ソウル、R&B系の歌い方や音楽がどうやら自分は好きらしいと思ったのも、リトル・トリーカレル・チャペックといった本や作家に出会ったのも、コム・デ・ギャルソンの服が素晴らしいなと感じたのも、KEITA MARUYAMAにハマったのも、ドリカム発祥だったりします。

一見、明るくはつらついつでも元気なドリカムサウンドの裏には、ストイックに音楽と歌を追究し続ける二人の姿があるように思います。それに、かなり濃いことをしていると思うけども…。それを小難しいままで出すのではなく、ポップに昇華しているだけであって。
(以前、自分たちの曲作りに関して「一つの穴のように見えてじつはその下にびっしりもっと小さな穴がたくさんあってその集合体として一つの穴に見えるようなアレンジ」と言っていたし。)でも決して、辛いとか大変とか言わずに、プロとしてイメージをきちんと守っている姿勢が素晴らしい。

そんな彼女たちの最新アルバムが出たわけですが、もうこれでもかっ!と言わんばかりの、特典合戦で、最近は、ドリカムは絶対にDVD付きですね。そうでもしないとCDは全般的に売れないんでしょうね。

それと、久々、ドリカム特集の『SWITCH』買っちゃったー。吉田美和は決して美人ではないのに、GUCCIやヴィトンといった一流ものも着こなしてしまうし、普段着のヨージヤマモトやギャルソンといった服の着こなしも、いかにもではなく、さらっとやってしまうところがかっこいい。しかも、40歳であの感覚ってすごいよなあ。小泉今日子も同じ歳なんですよね、確か。この二人は年齢不詳。

でも、友達から以前言われた一言。
「ドリカムの熱烈なファンの女の子って、モテないよね。」


…確かに。  

Posted by あいごん at 23:12Comments(1)TrackBack(0)音楽

2006年02月16日

渋谷の大型ビジョンは

渋谷の大型ビジョンは私の大事な情報源。
信号待ちの間、まんまと見てしまいます。

今日は、ZEEBRAがMUMMY-DとAIと安室ちゃんが一緒にやっている『Do What U Gotta Do feat,AI,安室奈美恵,Mummy-D』のPVが流れてた。全然どういう曲か知りませんが。

数年前に、SUITE CHICという安室とZEEBRAとかHIPHOP系の人たちと組んでたコンビ(?)が、期間限定でありましたけど、それ復活? 雑踏で歌はまったく聞こえませんでしたが、MUMMY-Dが参加している時点で聞こうと思っちゃうね!

何よりもこのPVでひかれたのは、安室奈美恵の可愛さですよ! 安室ちゃん、安くて可愛いー!! 安室奈美恵の本物漂わない感はいつまで経っても拭えませんが、絶対的に可愛い! 洋服のブランドで言えば、センスの良いギャルブランド。さすがは元祖コギャルのカリスマ。(すべてが死語なのがすごい…時代を感じる…)本物じゃないけど、可愛いぜー、こんちきしょー! って感じ!  

Posted by あいごん at 01:40Comments(1)TrackBack(0)音楽

2006年02月11日

何も考えられない日

色んなネタ見たんですけど、今日はなんだか何も考えられません。眠いからか。。。

別にファンでもないのに、
加護亜依の喫煙はショックでしたけど、しっかり。

アイドルなのに、リアルで。
アイドルって、『虚』って言葉から生まれてるのに。

でも、実在する人間なのに、『虚』を求められるって、アイドルも大変な仕事だわー。

喫煙はハタチになってからですけども。

あとは「バービー、元彼の「ケン」と復縁へ」
という記事が気になります。
バービーとは、あのバービー人形です。

「復縁」って言いきってくれるならわかるんですけど、「復縁へ」ってすごく「その二人に任せてたらそうなりました」感ひしひしで気になる。人形なんですけど!  

Posted by あいごん at 02:26Comments(3)TrackBack(0)音楽

2006年01月25日

もぞもぞ


信号待ちの間。
渋谷の街頭ビジョンを見て、
ipod shuffleを聞きながら、思ったこと。


「加藤ミリヤが17歳に見えないよー。」

「やっぱり、フィオナ・アップルの声は冬に合うわあ。」

「倖田來未の最新PVは、クリスティーナ・アギレラのPVに似てるよなあ。そーいえば、前も、ブリトニースピアーズのPVに似たようなの作ってた気がするなあ。」

「Crystal Kayの『Kiss』は、吉田美和の『告白』の歌詞パクリ過ぎー。でも、クリスタルケイの方が売れてるんだからねえ、世知辛いやねえ。」


「中ノ森バンドは、日本版アブリル・ラヴィーンを作ろうとしたのかしらー。」

「スガシカオ『甘い果実』!! ちょーひさびさ!
 ipod shuffleナイスチョイス!」

「やったーCocco復活! 2月22日楽しみー★」  

Posted by あいごん at 23:47Comments(0)TrackBack(0)音楽