2007年07月09日
ダイ・ハード4.0って意外に…

今回の『ダイ・ハード4.0』、なんだかいつもより観たい気がするのは私だけ?
今回は、ちょっと女子受けも微妙良さげな感じがするのはなぜ?(笑)
私の回りの女子も「ダイ・ハードみたーい」って言ってるんですよ?
この間、R25の携帯サイト見てて、ダイ・ハードが紹介されてたけど、
それがおもろかった。
けど、結局、観ないんだろうなあ…?
2007年06月19日
就活女優ハラカナは少林少女でした。

知人の就活女優ハラカナこと原田佳奈が「少林少女」という映画に出ます。
山崎真実、満島ひかりなどチームメイトにも恵まれたようで、とても25歳とは思えないような跳力を見せてます。若いよなー。
就活女優のサイトで撮影の模様をずっと観てたけど、撮影というよりは、むしろ部活……?
女子校ノリで楽しそうですな〜。
2007年05月21日
どこまでもまっすぐな映画『0(ゼロ)からの風』

度々映画ネタを取り上げていますが、こういった主旨で作られている映画は初めてのはず。この作品はすべて寄付、協賛金で制作されているそうで、もうけのために作られたわけではなく、映画にすべきだという想いだけで作られるってすごいことだなと思いました。
本日の読売新聞「顔」のコーナーで紹介されていた塩屋俊監督作品「0(ゼロ)からの風」。7年前に飲酒運転の車にひかれて息子を亡くした母親のその後の生き様を描いた実話に基づくフィクション映画。
この映画を試写会で観ていたのですが、ストーリーはとてもシビアです。
「お涙ちょうだい」というにはシビア。
母親役を田中好子、亡くなってしまう息子役を杉浦太陽、母親の活動を取材し続ける記者に田口トモロヲが演じていて、うまいというよりも、みんなその役その役に気持ちを込めて演じていることが伝わりました。
実話に基づいているだけあって、感動とかそういった言葉では済まされない部分が多々あり、そうしないととても生きていけなかったのであろうお母さんの姿がとても強くあると同時にとても心にまっすぐ痛みを伴って響く作品だと思います。
この間の「バベル」もそうですが、映画のクオリティ云々の前にやっぱり伝えたいメッセージがまっすぐあることってとても重要なんだなと思います。その骨が通ってないことには映画としての存在価値がないくらい。伝えたいという想いはそのくらい何かを表現する際には必要なことなんだと感じた作品でした。だって、この映画観たら、単純に「飲酒運転って絶対やっちゃだめじゃん」って伝わりましたから。
2007年05月01日
『バベル』をあなたはどう観るか?
アカデミー賞助演女優賞に菊地凛子がノミネートされて、話題となっていた『バベル』。いよいよ今週末公開となりました。
本作を手掛けたメキシコ出身のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の処女作『アモーレス・ペロス』も大好きだったので、この作品もとても期待していたのですが、結果的に言うと、私はとても大好きな作品でした。
私は中学高校大学とキリスト教の学校で育ち、聖書の様々なエピソードに触れ、学ぶ機会が多かったので、このバベルの背景も理解していたということもあるかもしれませんが、現代人を覆っている壮大な喪失感と同時に、すごく個でありしかし誰もが抱える「誰かと繋がりたい、私をわかってほしい」という本能が切実にただただ伝わってくる素晴らしい作品だと思います。それでどうこうしましょうと提案がある作品ではないし、答えもないので、観た人の中には余計に迷路に迷い込んだ気分になってしまう人もいるかもしれません。
しかし、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が悲惨な状況(例えば、菊池凛子が家でテレビのチャンネルをかちゃかちゃ変えるたびに、世界の内紛を知らせるニュース、バラエティ番組、CMと、すべてが並列に並んでいる恐ろしさ。菊地凛子のその行為に、自分がどれも同じ感覚で見てしまっていることにふと気づいた時、とても怖くなった)を知らせるのと同時に最後に「この映画を息子に捧ぐ」と出てくるようにすごく個の自分として、それでも、という希望を捨てていないことは忘れてはいけない点ではないでしょうか。
しかし、レビューをたまたま見たのですが、酷評が多く、評価は総体的に見て低いですね。
私は、それぞれの登場人物たちの繋がらないもどかしさを非常に強く感じたのですが、「全然コミュニケーション取れてるじゃんと思いました」と書いている人もいる。表層的には確かに言葉は通じているのですが、「その裏にあるもの」はまったく通じていない。言葉の違いや、菊地凛子の場合、ろうわであることは単なるわかりやすい違いでしかなく、その奥にあるそれぞれの葛藤をどの役者も表現していたように思います。
言葉自体は通じていても繋がっていないこの時代に生まれるべくして生まれた作品であり、菊地凛子もこれだけの評価に値する演技を見せているのでは。ぜひ観てほしいひと作品です。
2006年10月19日
日本映画の水準値
知り合いが、釜山国際映画祭に行ってきたんですが。
日本映画、ものすっごい不評だったようで。
「相手されてない、レベルが低すぎて」だって。
日本で今ヒットしている映画のことをとやかく言うつもりはないけど、あまりにも日本での商業的な成功に偏りすぎていて、映画という文化自体は廃れまくってるということを顕著にあらわしてるなと思ったんですよ、↑の言葉を聞いて。
でも、マスコミでは「蒼井優が釜山国際映画祭に現れて大歓迎される〜」といった記事が躍る。それはそれで事実なんだろうけど、映画とはまったく関係ないところで、なんでしょうね。
映画らしい映画だけが良いものとは言わないし、それには色んな解釈があっても良いと思うし、もともと人の趣味嗜好の強い分野なわけだから「かくあるべき」なんて基準もないし。ただ、単純に見るに値するレベルに達してないならばそれはやっぱりダメなわけで。
日本ではうけても海外ではうけないのは、単にさまざまな"こと"のレベルが「国際基準においては」低すぎるからでしょう?それは、脚本の完成度や、カメラワーク、編集、CG合成など様々なスキル、役者の演技力すべてにおいて。世界で勝負できるのは、アニメだけじゃないっすか。
韓国では、映画を国の事業として捉えていて、本気で育成に取り組んでいる。
もう完全に追い越されてしまっている。
日本の映画界は本気で育成に取り組もうと、新しい血を取り入れようとしているのだろうか?
そんな中で、この間の就活女優ですが。
今日、読売新聞の夕刊にKREVAとの対談も含め載っていたのですが!
でかでかと両開きで、ですよ!?
読売新聞、チャレンジャーだな、かっこいいなって思ったね、あたしは。
「次なる世代の芽にもチャンスをあげる余裕が素敵だ」と思ったそんな記事でした。
日本映画、ものすっごい不評だったようで。
「相手されてない、レベルが低すぎて」だって。
日本で今ヒットしている映画のことをとやかく言うつもりはないけど、あまりにも日本での商業的な成功に偏りすぎていて、映画という文化自体は廃れまくってるということを顕著にあらわしてるなと思ったんですよ、↑の言葉を聞いて。
でも、マスコミでは「蒼井優が釜山国際映画祭に現れて大歓迎される〜」といった記事が躍る。それはそれで事実なんだろうけど、映画とはまったく関係ないところで、なんでしょうね。
映画らしい映画だけが良いものとは言わないし、それには色んな解釈があっても良いと思うし、もともと人の趣味嗜好の強い分野なわけだから「かくあるべき」なんて基準もないし。ただ、単純に見るに値するレベルに達してないならばそれはやっぱりダメなわけで。
日本ではうけても海外ではうけないのは、単にさまざまな"こと"のレベルが「国際基準においては」低すぎるからでしょう?それは、脚本の完成度や、カメラワーク、編集、CG合成など様々なスキル、役者の演技力すべてにおいて。世界で勝負できるのは、アニメだけじゃないっすか。
韓国では、映画を国の事業として捉えていて、本気で育成に取り組んでいる。
もう完全に追い越されてしまっている。
日本の映画界は本気で育成に取り組もうと、新しい血を取り入れようとしているのだろうか?
そんな中で、この間の就活女優ですが。
今日、読売新聞の夕刊にKREVAとの対談も含め載っていたのですが!
でかでかと両開きで、ですよ!?
読売新聞、チャレンジャーだな、かっこいいなって思ったね、あたしは。
「次なる世代の芽にもチャンスをあげる余裕が素敵だ」と思ったそんな記事でした。
2006年10月19日
日本映画の水準値
知り合いが、釜山国際映画祭に行ってきたんですが。
日本映画、ものすっごい不評だったようで。
「相手されてない、レベルが低すぎて」だって。
日本で今ヒットしている映画のことをとやかく言うつもりはないけど、
あまりにも日本での商業的な成功に偏りすぎていて、映画という文化自体は廃れまくってる
ということを顕著にあらわしてるなと思ったんですよ、↑の言葉を聞いて。
でも、マスコミでは「蒼井優が釜山国際映画祭に現れて大歓迎される〜」といった記事が躍る。それはそれで事実なんだろうけど、映画とはまったく関係ないところで、なんでしょうね。
映画らしい映画だけが良いものとは言わないし、それには色んな解釈があっても良いと思うし、もともと人の趣味嗜好の強い分野なわけだから「かくあるべき」なんて基準もないし。
ただ、単純に見るに値するレベルに達してないならばそれはやっぱりダメなわけで。
日本ではうけても海外ではうけないのは、単にさまざまな"こと"のレベルが「国際基準においては」低すぎるからでしょう?それは、脚本の完成度や、カメラワーク、編集、CG合成など様々なスキル、役者の演技力すべてにおいて。世界で勝負できるのは、アニメだけじゃないっすか。
韓国では、映画を国の事業として捉えていて、本気で育成に取り組んでいる。
もう完全に追い越されてしまっている。
日本の映画界は本気で育成に取り組もうと、新しい血を取り入れようとしているのだろうか?
そんな中で、この間の就活女優ですが。
今日、読売新聞の夕刊にKREVAとの対談も含め載っていたのですが!
でかでかと両開きで、ですよ!?
読売新聞、チャレンジャーだな、かっこいいなって思ったね、あたしは。
「次なる世代の芽にもチャンスをあげる余裕が素敵だ」と思ったそんな記事でした。
日本映画、ものすっごい不評だったようで。
「相手されてない、レベルが低すぎて」だって。
日本で今ヒットしている映画のことをとやかく言うつもりはないけど、
あまりにも日本での商業的な成功に偏りすぎていて、映画という文化自体は廃れまくってる
ということを顕著にあらわしてるなと思ったんですよ、↑の言葉を聞いて。
でも、マスコミでは「蒼井優が釜山国際映画祭に現れて大歓迎される〜」といった記事が躍る。それはそれで事実なんだろうけど、映画とはまったく関係ないところで、なんでしょうね。
映画らしい映画だけが良いものとは言わないし、それには色んな解釈があっても良いと思うし、もともと人の趣味嗜好の強い分野なわけだから「かくあるべき」なんて基準もないし。
ただ、単純に見るに値するレベルに達してないならばそれはやっぱりダメなわけで。
日本ではうけても海外ではうけないのは、単にさまざまな"こと"のレベルが「国際基準においては」低すぎるからでしょう?それは、脚本の完成度や、カメラワーク、編集、CG合成など様々なスキル、役者の演技力すべてにおいて。世界で勝負できるのは、アニメだけじゃないっすか。
韓国では、映画を国の事業として捉えていて、本気で育成に取り組んでいる。
もう完全に追い越されてしまっている。
日本の映画界は本気で育成に取り組もうと、新しい血を取り入れようとしているのだろうか?
そんな中で、この間の就活女優ですが。
今日、読売新聞の夕刊にKREVAとの対談も含め載っていたのですが!
でかでかと両開きで、ですよ!?
読売新聞、チャレンジャーだな、かっこいいなって思ったね、あたしは。
「次なる世代の芽にもチャンスをあげる余裕が素敵だ」と思ったそんな記事でした。
2006年10月15日
就活女優ハラカナTVに出る。
お久しぶりです!
帰ってきた、あいごんです!!
じつはこの間に、サマンサさんに会ったりしていて!
素敵な出会いもあったのですよ。
大阪に出張で行ってたもので。。。でも、大阪らしいことあんましていない!!!!!!!!
(=大阪のおいしいものを食べてないとほぼ同義)
もっとゆっくり大阪を楽しみたかったなー。仕事なんでしゃーないんっすけど。
「来阪記書いてね」って言われてたのにーすみません。。。
話はところ変わって、どろん。
今日、私の知人である就活女優が『カワズ君の検索生活』というTV番組に出ました。
(就活女優について知りたい方はリンク先へ。)
喫茶店で、突然演技テストが始まったときに見せた演技がすごかった。
普通に雰囲気作れてんだもん。さすがです。
就活女優についてとやかく言う人も多いけど(それは賛否両論あって当然だとは思う)、
結局、女優としてこれだけの実力があれば、全然説得力ある。
でも、悲しいことに日本では、それだけじゃ、女優として生き残っていけないのは確かで、
そこで何を自分は見つけていくのか?彼女はそれにトライし続けているのだと思う。
また来週?も続きをやるみたいですね。楽しみっす。
(って全然関係ねーな、またトーキョー☆映像通信と)
帰ってきた、あいごんです!!
じつはこの間に、サマンサさんに会ったりしていて!
素敵な出会いもあったのですよ。
大阪に出張で行ってたもので。。。でも、大阪らしいことあんましていない!!!!!!!!
(=大阪のおいしいものを食べてないとほぼ同義)
もっとゆっくり大阪を楽しみたかったなー。仕事なんでしゃーないんっすけど。
「来阪記書いてね」って言われてたのにーすみません。。。
話はところ変わって、どろん。
今日、私の知人である就活女優が『カワズ君の検索生活』というTV番組に出ました。
(就活女優について知りたい方はリンク先へ。)
喫茶店で、突然演技テストが始まったときに見せた演技がすごかった。
普通に雰囲気作れてんだもん。さすがです。
就活女優についてとやかく言う人も多いけど(それは賛否両論あって当然だとは思う)、
結局、女優としてこれだけの実力があれば、全然説得力ある。
でも、悲しいことに日本では、それだけじゃ、女優として生き残っていけないのは確かで、
そこで何を自分は見つけていくのか?彼女はそれにトライし続けているのだと思う。
また来週?も続きをやるみたいですね。楽しみっす。
(って全然関係ねーな、またトーキョー☆映像通信と)
2006年06月03日
ラブホバトン
知り合いからこんなのが送られてきた。
『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』にちなんでだと思うけど。
こんなやつ↓
【01】お名前と性別を教えて下さいね。
あいごん。ごんだけど、女。
【02】最初にラブホに入ったのはいつ?
22歳。大学4年生。しかも、用途は「バイト」で!
【03】最初に入ったラブホの名前を覚えてますか?
HOTEL03(渋谷は円山町にあるなり!)
ラブホテルの受付のバイトをしていたんですねえ。
普通のフロムエーを見て応募しました。
【04】そのラブホの印象は?
可もなく不可もなく。まあ、フロントのバイトですからね。部屋には行きませんからね。
【05】ラブホに入ったら一番最初にすることはなに?
さあーなんでしょうね。
フロントのバイトしてたときは、入って間もなく突然出て行く人とかいましたよね。
【06】ラブホの部屋を選ぶ時に気にするところは?
まあ、ラブホのバイトしてるときは皆さん部屋の雰囲気で決められていたと思います。あと、意外に多いのは、「広さ」を気にする人。
【07】「休憩」・「宿泊」、いくらぐらいが適正価格?
休憩→4800円
宿泊→10000円
ラブホの受付のバイトやってましたからねえ。渋谷のラブホの相場はこんなもんでないかと。宿泊がちょっと安い?
【08】「休憩」・「宿泊」、何回くらいが適正回数?
休憩→月2
宿泊→月1
ほら、ラブホのフロントのバイト経験者だし?
【09】印象に残っている名前のラブホがあったら教えて下さい(いくつでも
OK!)。
HOTEL03
私の学生時代最後のバイトですから…。。。
【10】印象に残っているラブホでの体験談があれば教えて下さい(いくつでも
OK!)。
ときどき、変態からホテルに電話があったこと。絶対寝過ごして延長料金がなかっただけのはずのくせに、財布が盗まれたと大騒ぎしたうざい客がいたこと。
私のバイト歴の中でも、かなりうざいランキング高めです。
【11】「恋のヨンパチ占い」の結果を教えて下さい。
(http://www.nizoo.com/uranai_pc/)
帆かけ茶臼(妄想系)だそうです。
診断結果は、恋に対してかなりのスロースターター。好きになってもスタートが遅いために恋のライバルにいつも負けています。たまにはフライングを何回してもいい、失格になってもよいくらいの根性を出しましょう。だそうな。…案外、あたってる!?
【12】実際にその体位でしたことがありますか?
あるわけがない! そんな足やわらかくないって!
【13】オススメのラブホがあったら教えて下さい。
HOTEL555 Allee 錦糸町店。これはマジでおすすめ!
【14】あなたにとって「ラブホ」とは?
ある種の思い出の場所。
【15】おつかれさまでした!このバトンを回す人を3人書いて下さい。
sononamiちゃん。
ジャスミンちゃん。
おさむしだましさん。
というわけで、ラブホテルでバイトをしていたことをばらしましたが、その前は歌舞伎町でスナックの手伝いしてましたからね、わたし。その前のバイト先は、赤坂ってかなり、怪しいルートをたどっていますけど、私自身は普通そのもの、まじめそのものです。赤坂は九州郷土料理やさんだったし(隣がマスターのお姉さんのスナックだったけど!)。歌舞伎町のスナックもとある知り合いの紹介で本当にママの手伝いしてただけですから。ママも60超えてて、お話を楽しみにくるお客さんたちばかりだったし、エロさゼロで!
この間のバレンタインのやつに比べれば、なんぼか答えられましたかね。。。最後に発狂せずに済んでよかったです。おうりゃあああああああああああああああああああああああああ
『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』にちなんでだと思うけど。
こんなやつ↓
【01】お名前と性別を教えて下さいね。
あいごん。ごんだけど、女。
【02】最初にラブホに入ったのはいつ?
22歳。大学4年生。しかも、用途は「バイト」で!
【03】最初に入ったラブホの名前を覚えてますか?
HOTEL03(渋谷は円山町にあるなり!)
ラブホテルの受付のバイトをしていたんですねえ。
普通のフロムエーを見て応募しました。
【04】そのラブホの印象は?
可もなく不可もなく。まあ、フロントのバイトですからね。部屋には行きませんからね。
【05】ラブホに入ったら一番最初にすることはなに?
さあーなんでしょうね。
フロントのバイトしてたときは、入って間もなく突然出て行く人とかいましたよね。
【06】ラブホの部屋を選ぶ時に気にするところは?
まあ、ラブホのバイトしてるときは皆さん部屋の雰囲気で決められていたと思います。あと、意外に多いのは、「広さ」を気にする人。
【07】「休憩」・「宿泊」、いくらぐらいが適正価格?
休憩→4800円
宿泊→10000円
ラブホの受付のバイトやってましたからねえ。渋谷のラブホの相場はこんなもんでないかと。宿泊がちょっと安い?
【08】「休憩」・「宿泊」、何回くらいが適正回数?
休憩→月2
宿泊→月1
ほら、ラブホのフロントのバイト経験者だし?
【09】印象に残っている名前のラブホがあったら教えて下さい(いくつでも
OK!)。
HOTEL03
私の学生時代最後のバイトですから…。。。
【10】印象に残っているラブホでの体験談があれば教えて下さい(いくつでも
OK!)。
ときどき、変態からホテルに電話があったこと。絶対寝過ごして延長料金がなかっただけのはずのくせに、財布が盗まれたと大騒ぎしたうざい客がいたこと。
私のバイト歴の中でも、かなりうざいランキング高めです。
【11】「恋のヨンパチ占い」の結果を教えて下さい。
(http://www.nizoo.com/uranai_pc/)
帆かけ茶臼(妄想系)だそうです。
診断結果は、恋に対してかなりのスロースターター。好きになってもスタートが遅いために恋のライバルにいつも負けています。たまにはフライングを何回してもいい、失格になってもよいくらいの根性を出しましょう。だそうな。…案外、あたってる!?
【12】実際にその体位でしたことがありますか?
あるわけがない! そんな足やわらかくないって!
【13】オススメのラブホがあったら教えて下さい。
HOTEL555 Allee 錦糸町店。これはマジでおすすめ!
【14】あなたにとって「ラブホ」とは?
ある種の思い出の場所。
【15】おつかれさまでした!このバトンを回す人を3人書いて下さい。
sononamiちゃん。
ジャスミンちゃん。
おさむしだましさん。
というわけで、ラブホテルでバイトをしていたことをばらしましたが、その前は歌舞伎町でスナックの手伝いしてましたからね、わたし。その前のバイト先は、赤坂ってかなり、怪しいルートをたどっていますけど、私自身は普通そのもの、まじめそのものです。赤坂は九州郷土料理やさんだったし(隣がマスターのお姉さんのスナックだったけど!)。歌舞伎町のスナックもとある知り合いの紹介で本当にママの手伝いしてただけですから。ママも60超えてて、お話を楽しみにくるお客さんたちばかりだったし、エロさゼロで!
この間のバレンタインのやつに比べれば、なんぼか答えられましたかね。。。最後に発狂せずに済んでよかったです。おうりゃあああああああああああああああああああああああああ
2006年05月29日
19歳

スガシカオの新曲を聴いてみた。
ちょっと過激なPVが話題の。
あのPVに出ている三浦敦子さんが、映画『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』に出てるからさ。気になってさ。そんで、聞いたら、ちょっといいしさ。
高校のときスガシカオファンだったんだけど、なんだかしばらく離れてたなー。
『Clover』や『FAMILY』や『Sweet』あたりまではよく聞いてた。
LIVEも、高校2年ときに、そーいや行った。
一緒に行ってくれる人がなかなか見つからなくて、困ったんだ。
思い出した。
タイトルは、『19歳』ねー。
あいかわらず、屈折したスガシカオ節。
いいねー。
私の19歳は…、なんだかんだいろいろ環境が変わって、ジェットコースターのように良いことも悪いこともあったようなー。そんな19歳だったわあ。
2006年05月26日
気になる邦画

最近仕事が忙しくて、映画館で映画を観てないなあ。
試写会を入れなかったら、いつ以来だろうか? 『TAKESHIS'』以来観てないかも?
そろそろ観たいモード。
いっぱいおもしろいものも出てきたしね!
今、公開中でオススメなのはこの間の『ブロークン・フラワーズ』もそうだけど、『ナイロビの蜂』。これは、ブラジルのスラム街を舞台にした『シティ・オブ・ゴッド』を撮った監督の最新作なんだけども、素晴らしいっ! 社会派の監督が私たちに裏のメッセージを最後に伝えるのだが、そこで思わず泣いてしまった。まだ観てない周りの人からも「観たいんだよねー」とかなり評判もよい。ヒットしてるみたいだしねー。レイチェル・ワイズがアカデミー賞助演女優賞取ったしねー。
邦画は、来週公開の『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』と『初恋』。『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』は知り合いが出ているんですよ。主演のサエコ可愛い! この画像の子ね。
『初恋』は、どういうストーリーなのか、気になる。宮崎あおいはああいうぶすくれた役って本当に似合う。
ああー映画観たいな〜〜〜〜!
2006年05月22日
意外にファンが多い○○

3~4年前に訪れた廃墟ブーム。ニュース番組やサブカル系の雑誌で特集が組まれたり、本屋でも廃墟写真集のコーナーが出来てたり。いまや、一ジャンルとして、確立されてる感さえある。
私は、「へー現代の空虚感を表してるみたいなことなのかなー」とかぐらいしか思ってなかったのですが。ブームではなくて、男性は特に廃墟好きの人が実に多い!
って、なんでこんな突然廃墟ネタを話しているかと言うと、『追憶の廃墟』ってDVDがきっかけなのですが。
これの話をちょっとしただけで、「実は俺、結構、廃墟とか好きなんだよねー」と告白する男子続出! そんなみんな、空虚感があるのか!? でも、廃墟までいかんくても空き地とか確かに好きかも。空き地は落ち着くなーみたいな、ね。あるよね!?
廃墟って意外に"癒し"かも!?
2006年05月02日
デーモン小暮閣下が日常に在ると云うこと。

今日の「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングゲストはデーモン小暮閣下。
私は直接はお会いしたことありませんが、お仕事で間接的に繋がっているので、動向が気になる方でもあります。
知ってました?
デーモンさんは、「デーモン小暮閣下」まで入って正式名称なんですよ。
そんなデーモン小暮閣下さん。
聖飢魔IIファン以外の多くの人にとっては、非日常的な存在だと思います。
だけど、私は、仕事で間接的に繋がっているというのもあり、なんというーか、当たり前に日常にいるんですよね、デーモンさんという存在は。なんていうーんですかね? いわば、タモリさんとあんまり変わらないというか。会ったことはないのに、日常に当たり前にいる有名人のお一人。
だから、デーモン小暮閣下を別の会社の方や友達が見て、「あ! デーモン小暮だ!」みたいな反応をすると、「確かにあのような特殊メイク(?)に衣装の人は、非日常的だわ」と変に実感します。
でも、デーモンさんは、歌うまいし(この間NHKでLIVEも放映されていましたし)、相撲の解説もできてしまうし、トークおもしろいし、エンターテイナーを体現している人だなあと思います。あの非日常性こそが、エンターテイメント。
とりとめのないことは書いてしまいましたが。
デーモン小暮閣下さんに興味をもったかたは以下のものをチェックしてみると良いかもしれません。
■デーモンさん主演のショートフィルム+PV集:『DEMON KOGURE IN THE NAKED LENS』
2006年04月14日
03から始まらない東京の風景

なーみだー、風に飛んでけー♪
というフレーズを思い出した。
松たか子の『I STAND ALONE』。
懐かしい、『四月物語』。
松たか子主演、岩井俊二監督。
そういえば、この作品は、東京の武蔵野が舞台。
松たか子が田舎からあこがれの先輩(田辺誠一)を追いかけ上京し、東京での新生活を淡々と描いた中篇映画。何も起こらないのだけど、岩井作品の中でも私は結構好きな方。
一番好きなのは、『花とアリス』。蒼井優をあんなに可愛く描けるのは岩井俊二監督だけだと思うけど、岩井監督って本当に変態だなあと実感もした。苦笑。良い意味でね。
この時期、桜が散り始めた頃に少し見返したくなる、
03から始まる東京とは違うけど、東京だなあとも思う。
そんな作品です。
2006年04月07日
映画『ブロークン・フラワーズ』

4/29日より公開される映画『ブロークン・フラワーズ』。
映画ファンにはおなじみのジム・ジャームッシュ監督の最新作であり、昨年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞した作品。
別になにかがすごく起こる! とかそういった類の作品ではないです。
一言で言うと、「ペーソス」。
ビル・マーレイがそこにいるだけで、「ペーソス」。
「なんで、そんな哀愁背負ってるのになんかゆるい顔してんねんっ!」と関西出身でもないのに、関西弁で突っ込みを入れたくなるくらい、ビル・マーレイがペーソス。
「だってえ…」と今にもつぶやきそうなビル・マーレイの顔がペーソス。
カンヌの授賞式のときに、ジャームッシュも言ったらしいが、この作品はビル・マーレイだからこそできたんでしょう。女優も良かった。音楽も良かった。
存在感と雰囲気で映画を成立させてしまう。
それを評価できるカンヌ映画祭のふところ具合に一票! って感じです。
みなさまもご覧あれ。
この映画には、「味わい」がちゃんとあるはずです。
2006年03月07日
『クラッシュ』アカデミー賞!
以前紹介していた映画が『クラッシュ』が、アカデミー賞作品賞に!!
以前の記事にガッツリ書いているので、そちらをご覧あれ!本当に素晴らしい作品なので、ぜひ観て下さい!
まあ、今回の『クラッシュ』もそうなんですけど、本当に自分が良いと思ったものは人にやたら勧める性格だったらしく、それを大学の時に指摘されて、ふと気づきました。
たまに「どうしてそんなに自分が好きなものに自信がもてるの?」って訊かれたこともあったけど、そんなの疑いもしないというか、「良いに決まってる! 少なくとも私には!」という気持ちが強かった。
例えば、ひとつのプリンでも、「これ、うまい! うまいわー。絶対にうまいから今度買った方が良いよ!(←あげないのか!)」と一人で何度も連発していて、たまにウザいくらいらしい。
でも、まあ良いんですよ。良いものは人に勧めたいじゃないですか。最近はそこまで「良い!」って信じられるものがなかったんです。でも、『クラッシュ』は本当に人に勧められる映画と思います。
だから、『クラッシュ』観て下さい。それで、見てくれた人はここにコメントでも残してくれると嬉しいです。
以前の記事にガッツリ書いているので、そちらをご覧あれ!本当に素晴らしい作品なので、ぜひ観て下さい!
まあ、今回の『クラッシュ』もそうなんですけど、本当に自分が良いと思ったものは人にやたら勧める性格だったらしく、それを大学の時に指摘されて、ふと気づきました。
たまに「どうしてそんなに自分が好きなものに自信がもてるの?」って訊かれたこともあったけど、そんなの疑いもしないというか、「良いに決まってる! 少なくとも私には!」という気持ちが強かった。
例えば、ひとつのプリンでも、「これ、うまい! うまいわー。絶対にうまいから今度買った方が良いよ!(←あげないのか!)」と一人で何度も連発していて、たまにウザいくらいらしい。

でも、まあ良いんですよ。良いものは人に勧めたいじゃないですか。最近はそこまで「良い!」って信じられるものがなかったんです。でも、『クラッシュ』は本当に人に勧められる映画と思います。
だから、『クラッシュ』観て下さい。それで、見てくれた人はここにコメントでも残してくれると嬉しいです。
2006年02月23日
映画『闇打つ心臓』
観たいのですよ、『闇打つ心臓』。
映画です。
タイトルが良いですね。
23年前に8mmで撮られた作品なのですが、リメイクというか、23年後の話を描くという本作。
主演は、内藤剛志と室井滋なのですが、二人とも23年前の写真見ると、わっかーい!
そして、なんというか、自主映画で一緒にやっていた人たちがそのままくすぶらず、ちゃんと形になってそれぞれがやりながら、また集まって映画を創った、しかも同じ題材でというのが素敵だなと思った。
大概がそういうのくすぶって終わるじゃないですか。
観ようーっと。
映画です。
タイトルが良いですね。
23年前に8mmで撮られた作品なのですが、リメイクというか、23年後の話を描くという本作。
主演は、内藤剛志と室井滋なのですが、二人とも23年前の写真見ると、わっかーい!
そして、なんというか、自主映画で一緒にやっていた人たちがそのままくすぶらず、ちゃんと形になってそれぞれがやりながら、また集まって映画を創った、しかも同じ題材でというのが素敵だなと思った。
大概がそういうのくすぶって終わるじゃないですか。
観ようーっと。
2006年02月08日
サヨナラCOLOR
うちの会社はほぼmacで。i-Tunesで音楽共有してる人が多いんですけど。
それで自分では買わないけど、まあまあ好きな人たちとか昔きいてた曲とかあると共有できいちゃうんですけど。
んで、流れてきた素敵な歌。
改めて良い曲だなあと思った。
サヨナラからはじまることが たくさんあるんだよ
竹中直人がこの曲から影響を受け、同名の映画を制作。
なかなかヒットしたようですよ。
私は見れてないですけども。
■サヨナラCOLOR
2005年公開
2006年02月02日
アカデミー賞候補作品『クラッシュ』
良いものを観た後は、頭がしばらくぽーっとしてしまうことありませんか? そんな感覚にひさびさ襲われてしまったのが、この『クラッシュ』。昨年アカデミー賞を受賞した『ミリオンダラーベイビー』の製作/脚本を手がけたポール・ハギスの初監督作品。
にもかかわらず、素晴らしい脚本の完成度。
日本人には到底表すことのできない役者たちのリアリティ。
ロサンゼルスを舞台に、様々な人々が生きる姿を描くある種の問題作。なぜならば、LAが抱える問題をあまりにもオブラートに包んではいないから。
日本生まれ日本育ちの私にはリアリティはないけれども、もっと深い部分でたくさんの共感を覚えた。
この世には様々な人たちがいて。
人種、宗教、国、性別などはわかりやすい"違い"。
そうでなくても私たちは一人一人違う。
だからこそ、傷つけ合い、愛し合う。
この映画の素晴らしいところは、誰かが=善、誰かが=悪ではなく、みんなが相手によってその両面を引き出されていたこと。誰しもが、きれいな部分も汚い部分も持ち合わせている。そこが非常に人間らしい。その人間ならではの矛盾や複雑さを見事に表現していた。
本作がどうやらアカデミー賞に作品賞や監督賞など、
なんと6部門にノミネートされたらしい。納得だ。
これは単なる感動作ではない。
「泣ける」なんて言葉で、片付けてほしくない。
必ず劇場で観てほしい作品のひとつ。
日本での公開は2月11日からです。
2006年01月16日
Strawberry Shortcakes
映画や音楽や本には、数年後に見返すと突然大好きになったりするものがあります。その中の一人が、この人。
魚喃キリコという女性マンガ作家をご存知の方はどれだけいらっしゃるのでしょうか。読み方は、「なななんきりこ」。難しい。
知名度で言うと、ヴィレッジバンガードではメジャーです。笑。
友達の家で見たのが初めて(確か、『短編集』)で、「絵はきれいだけど、つまんねー」というのが実は第一印象。
だったのだけど。
数年後読み返したら、魚喃キリコのマンガが大好きになりました。この人の作品は、切実で、嘘がなくて、心に響く。
つまりは初めてこの人のマンガを見たときには知らなかった感情を私は数年の間に手に入れて、そしてこの人の本を読んだから、心に来たのだ、と変に実感した思い出があります。
マンガというよりも、絵がちりばめられた詩。
代表作は自身の恋が元になっている『南瓜とマヨネーズ』ですが、私が一番好きな作品はこの『Strawberry Shortcakes』。
そして、本作が映画化されました! これは気になる…。でも、おもしろくなさそう…。(なんとなく)誰がどの役をやっているのかも気になる…。気になる…、気になる…。しかも、魚喃さんご本人も出演されているそう。
予想の役どころは、
・イラストレーターの塔子:魚喃キリコ
・OLのちひろ:中越典子
・フリーターの里子:池脇千鶴(←これはどっかから聞いた気がする。男っぽい里子に、意外な役どころ。どちらかと言えば、中越典子の方が合ってる気がするけど。)
・ホテトル嬢の秋代:中村優子
ですが、どーなんでしょっ!
ご存知、矢沢あいの『NANA』や南Q太の『さよなら、みどりちゃん』など少女マンガの映画化は相次いでいますが、本作はどういう結果を残すのか(『NANA』のような、どメジャー路線ではないにしろ)興味津々です。
確か公開はアップリンクで3月だったような違うような…?
観に行きたいと思います。
2005年12月19日
今年必見の映画たち
今年観ておくべき映画。■邦画編
『空中庭園』
『運命じゃない人』
『TAKESHIS'』
■洋画編
『そして、ひと粒のひかり』
全部観たのが夏〜秋頃なので、今上映しているかな?
上映してなかったらゴメンナサイ。
今年はいっぱい邦画を観た年でした。その中でもナンバー1は豊田利晃監督の『空中庭園』。実は『運命じゃない人』を観に行った時に『空中庭園』の予告編を観て、かなり観たいと思ったのですが、期待を裏切らずおもしろかった。
『空中庭園』は豊田監督のメジャー作(山下敦弘監督の『リンダリンダリンダ』のように)となり得た作品だったのに、豊田監督の起こした事件は間違いなくしばらく彼の作品を観れないことを意味しているでしょう。残念です。
豊田監督の過去の作品では、特に『ポルノスター』、『青い春』がオススメです。あの鬱屈した世界を疾走するような、豊田監督らしさが好きです。玄人さんは『アンチェイン』をどうぞ。最低で最高です。
『運命じゃない人』は、新人監督ながら、カンヌの批評家週間で賞を獲ったことで話題になり、ロードショースタートだったのですが、単館系の映画でこんなにヒットした映画は久々ではなかったのかと思うほどの人の入りっぷり&ロングラン! これは間違いなく口コミの威力でしょう。ネットでもすこぶるいい評判しか目にしません。
作品自体は前評判が良過ぎたのか、もっと深みがあっても良いのでは? と思ってしまいましたが、単純に非常にうまくエンタテインメントした作品でした、邦画にしては珍しく。内田監督の次回作も期待です。
『TAKESHIS'』は良い意味で「うわーやっちゃったね」って感じの映画です。決してストーリー性とか「理解する」とかそういったものを求めてはいけません。これは心象風景なのですから。
良い映画とかおもしろい映画とかそういうことではなくて、北野武が自分で自分を救うために創った映画なのだと思います。でもそれが嫌な感じがしなかったのが不思議です。
あー、あと私は別に北野映画のファンではないのですが、北野映画ファンであればもっと違う楽しみ方も出来る作品のはず。
『そして、ひと粒のひかり』は、タイトルがすべてを現しています。邦題がうまい。主演の女優も美しい。ラストシーンでこのタイトルの意味が伝わるでしょう。それにぞくっとしました。
<今年観ておきたい映画>
■邦画
『疾走』
■洋画
『SAYURI』←予告編を観て気になってるから。
『Mr.&Mrs.スミス』←アンジェリーナ・ジョリーの美貌を確認
『親切なクムジャさん』←復讐ものってのが気になる。
あとは、DVDでちらっと観た『DEEP BLUE』。スクリーンで観たい!
以上。



